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20歳以上の方で、脂漏性皮膚炎【鼻の周囲・耳の後ろ・胸や背中・脇の下・生え際・額など 皮脂のたまりやすいところが赤くなる症状(炎症)をお持ちの方】を募集します。

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『紫外線』についてのQ&A
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知っているようで、実は知らない…。 対策をやっているようで、実は対策しきれていない…。
そんな 身近にあるけど、目に見えない 『紫外線』 についてのQ&Aをまとめてみました!
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■ Q.結局のところ、紫外線の影響ってシミやソバカス以外にもあるんですか?

A.紫外線には種類があり、「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類です。「UV-C」はオゾン層で吸収されてしまうため、地上には達しません。

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UV-A:真皮まで届いて肌の老化を進める。長期間浴びると、シワやたるみの原因になるもの。
≪太陽光線を浴びている時にうっすらと黒くなるのは「UV-A」の影響≫
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UV-B:赤くなってヒリヒリする炎症を引き起こすもの。メラニン量を増やし、シミ・ソバカスの原因になるだけでなく、角層の保湿力を低下させ、肌のカサつきやキメの乱れなどの悪影響をもたらします。
≪赤くなった後、数日後に黒くなるのは「UV-B」の影響≫

いずれも皮膚の細胞の遺伝子を紫外線から守るための作用なのです。

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      老化   シワ   シミ・ソバカス   炎症   すぐ黒くなる   あとから黒くなる
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UV-A:  ◎     ○       ◎       ○      ◎          ◎   
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UV-B:  ◎     ◎       ◎       ◎      ×          ◎
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   ◎→ 非常に影響がある   ○→ 影響がある   ×→ 影響がない
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■ Q.紫外線の強い時期って、いつ?真夏じゃないの?

A.気象庁のデータによれば、3月頃より急激に強くなり始めて、5〜6月がピークをむかえるそうです。1日の中では、10時から14時頃までが最も強いとされているようです。また日本では、南に行くほど紫外線は強くなりますので対策にも注意が必要です。 
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■ Q.紫外線に特に注意すべき場所ってありますか?

A.浜辺やスキー場で、紫外線を受けやすいのは、よく知られていることですが、街中でも白い壁に反射すると紫外線は直射日光の1.2倍にもなるといわれています。一方、木陰はその半分。紫外線の強い時期や、時間帯に外出する際は木陰をなるべく選んで歩きたいものです。 また、海外での紫外線量は、日本の紫外線量の何倍にもなる所もありますので、海外旅行でいつも通りの対策では、心配な場合もあるので注意しましょう。
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■ Q.SPFとPAって何ですか?

A. 「SPF」は、Sun Protection Factor の略。
UV-Bを防ぐ効果を表し、何もつけていない時に比べてUV-Bが何倍防げるかを示しています。
【例】 SPF15 とは・・・
何も塗らないで紫外線を浴びた時、肌が赤くなり始める量の15倍まで量を浴びないと赤くならないという意味。

「PA」は、Protection Grade of UV-A の略。
UV-Aの防御効果のことで、
「PA+ 防止効果がある」 「PA++ 防止効果がかなりある」 「PA+++ 防止効果が非常にある」
という意味。

どちらも基本的に「SPF値」「+表示」が高いほど、紫外線防止効果が高いことを示しています。
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■ Q.SPFは高いほど良いの?

A.使用する場面によって使い分けることがおすすめです。
  日常生活 : SPF10前後 PA+
  屋外の軽いスポーツやレジャー : SPF10〜25 PA+〜++程度  を選ぶと良いでしょう。

効果を保つために大切なのは、防止効果の数値だけではなく、塗り方やこまめな塗り直しが重要です。
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■ Q.紫外線防止剤の上手な塗り方ってある?

A.朝のお手入れの一環として組み込むことをおすすめします。保湿などのケア品を塗った後、一番最後に重ねて使用しましょう。製品の指定の使用量を目安にしっかり塗りましょう。1度にたくさんの量を塗るより、2回ほどに分けてムラを防ぎましょう。

うなじや手、腕の後ろ、耳は、特に塗り忘れやすい部分です。注意しましょう。
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■ Q.敏感肌でも使用したいんだけど・・・どう選んだら良い?

A.肌への影響の少ない、紫外線散乱剤を使用したものや、肌にやさしいと言われているタイプの紫外線吸収剤がおすすめです。さらに、無香料・無着色・ノンアルコールといった、低刺激のものを選びましょう。また、「アレルギーテスト済み」と表示された製品でも全ての方にアレルギーが起こらないわけではありませんから、腕の内側など目立たない部分に試し塗りをあらかじめして、自分の肌に合うかどうかを確認すると良いでしょう。
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■ 日常のちょっとの油断による紫外線ダメージが、意外と肌の奥で蓄積されてしまうので、
そんなダメージが、お肌の表面に現われないためにも、年間を通した確実な紫外線対策を心がけましょう。近所への外出や洗濯時の気の緩みってありがちですね?後々後悔しないように!梅雨時期の雨と雨の合間の紫外線って案外気がつかないもの・・・でも実は一番強い紫外線量なのです。特に注意しましょうね!